フィリピン留学

アラサーはフィリピン留学行く前に、はしか(麻疹)の予防接種を受けよう!

こんにちは!ミカ(@mikalog_fun)です

留学へ行くひと
留学へ行くひと
フィリピン留学をが決まったけど、はしかが流行中で不安…

予防接種ってやっぱしたほうがいいのかなぁ

そんな疑問を解決します💡

結論からいうと

ミカ
ミカ
アラサーはとりあえず予防接種打っておいたほうがいいですよ

この記事では「予防接種を打ったほうがよい理由」と「予算など」についてまとめてみました!

よかったら参考にしてみてくださいね💡

アラサーはフィリピン留学行く前に、はしか(麻疹)の予防接種を受けよう!

フィリピンはいま(2019年3月現在)はしかが大流行しています。

症状やその流行の深刻さにニュースを見てガクブル…💦

いやいや、はしかって小さいころに予防接種受けてるし大丈夫じゃないの?

って思っているひとも多いかと思うんですが、

アラサー世代は抗体が切れているひともいるので、打っておいたほうが安心です!

下記の記事で「自分がどの世代なのか」確認してみてくださいね👇

生まれ年とワクチンについて
麻疹はマスクや手洗いでは防ぎきれず、予防のためにはワクチン接種が有効です。2006年以降は2回の定期接種(強い推奨であり、強制ではない)となっていますが、それ以前は任意接種だったり1回接種だったり、生まれた年代によって接種状況が違います。

① 1977年以前
麻疹のワクチン接種は1966年に始まりましたが、1978年に定期接種となるまでは任意でした。このため、この年以前に生まれた人の多くはワクチン接種を受けていません。しかし、この時代は自然感染で麻疹にかかる機会が多かったため、自然に生涯免疫を獲得している可能性が高いです。
② 1978年から2005年
この時代は1回の定期接種だったので、十分な免疫力がついていない可能性があります。ただし2007年に麻疹の大流行があり、翌年から5年間、1990年~1999年生まれの人には追加接種の機会が設けられましたので、その時に2回目を受けているかもしれません。
③ 2006年以降
1歳と5~6歳の2回の定期接種となっているので、ちゃんと受けていれば生涯免疫を獲得できていると考えられます。
麻疹にかかったことがない方は、母子手帳などでワクチンの接種回数をご確認ください。ワクチン接種を2回受けたことが確実でない場合は、ぜひワクチン接種を受けることを検討しましょう(特に妊娠を希望されている方とそのご家族)。

出典:大人の麻疹(はしか)―あなたは抗体を持っていますか? | 同友会グループ

わたしは1990年生まれで、ちょうど追加接種をしているかしていないか微妙なゾーンだったので、今回追加接種を受けることにしました。

はしか(麻疹)の予防接種の予算は

わたしは受けたのは「はしか(麻疹)&ふうしん(風疹)」の混合予防接種です

ぶっちゃけ、はしかだけでよかったのですが、

病院に聞いてみたところ、はしかだけのワクチンはあまり流通していないらしく混合ワクチンを打つことになりました。

予算は9,180円でした…

ミカ
ミカ
た、高くて泣いた・・・w

まぁ仕方ないですね。留学が台無しになるよりはマシ

ちなみに自分が抗体をもっているかどうか検査する「抗体検査」も希望すれば病院で受けることができます。

でも料金は6,000円くらいかかるんです。

検査して抗体があればよいですが抗体なかった場合、結局1万円近く支払って注射を受けることになるてこと…

であれば、抗体検査せずに最初から予防接種してしまったほうがお得がですよね!

予算については住んでいる自治体や病院によっても多少異なると思うので

1度近くに病院に連絡してみてくださいね!

また予防接種の効果が発揮されるのは「ワクチン接種から2週間前後」と先生が言っていたので

渡航前に早めに打っておくことをおすすめします💡

ミカ的まとめ

\ 備えあれば憂いなし /

予防接種、結構高いので躊躇しちゃいますが、

準備は万全で行ったほうが絶対いいです!

はしかに限らずとも、慣れない環境では体調を崩しがち…

できる予防は積極的におこなって元気に留学生活を送れるよう準備していきましょう!

ミカ
ミカ
それでは、また次の記事で会いましょう